HOME saitemap
ニュース ダウンロード ショップ HAREGON
 
 
 
 
 
 
   



MathMagicの製品情報について

Q.1-1 [Math+Σagic] シリーズについて教えてください。
Q.1-2 [Math+Σagic] Prime 版と PE 版の違いは何ですか?
Q.1-3 [Math+Σagic] PE5.xJ と PE6.1J の違いは何ですか?
Q.1-4 [Math+Σagic] Prime 6.xJとPrime 7.xJの動作環境は?
Q.1-5 [Math+Σagic] XT(Mac OS 9.x)が対応する バージョンは?
Q.1-6 [Math+Σagic] XT と PE、Pro 、Primeの互換性はあるのですか?
Q.1-7 [Math+Σagic] Prime と PE は Mac OS X 10.6 "Snow Leopard"に対応していますか?
Q.1-8 [Math+Σagic] Prime は Adobe InDesign CS5 に対応していますか?


Q.1-1 [Math+Σagic] シリーズについて教えてください。
A.1-1 [Math+Σagic] には以下の製品があります。

- [Math+Σagic] Prime Edition(InDesign版);Adobe InDesign用 プラグイン版(OS X, Win版)
- [Math+Σagic] Prime Edition(Quark XPress版);Quark XPress用(バージョン6.x以降) XT版(OS X)
- [Math+Σagic] Personal Edition(PE) ;OS X, Win版

上記製品群を [Math+Σagic] シリーズといいます。
現在 グレーで表示されている製品については開発中です。

Q.1-2 [Math+Σagic] Prime 版と PE 版の違いは何ですか?
A.1-2 Prime 版は数式を専門とする印刷業者向けの製品となります。
PE 版を改良し、以下の機能を備えました。

- 数式自動空き設定機能:TeX空き適用可能
- 大型演算子の管理機能
- 添字や添え字の添え字用フォント使用可能など

詳細は、こちらをご覧ください。
Q.1-3 [Math+Σagic] PE5.xJ と PE6.1J の違いは何ですか?
A.1-

[Math+Σagic] PE 5.x
 -PE4.xのアップグレード版
 -バンドルフォント:TrueType+MMaフォントv1.0
 -対応OS:Mac OS X 10.1.3 以降(Mac OS9では使用できません。)
 -形態:スタンドアローンアプリケーションとして使用可能

[Math+Σagic] PE 6.1J
 -対応OS:Mac OS 10.4 .11以降
 -バンドルフォント:MMaフォント v3.0(Mac OS9では使用できません。)
 -形態:スタンドアローンアプリケーション

Q.1-4 [Math+Σagic] Prime 6.xJとPrime 7.xJの動作環境は?
A.1-4

Prime v.6.の動作環境
・Power Macintosh(G5以降推奨)
・Mac OS X 10.4以降
・ホストアプリケーション:Adobe InDesign CS/CS2/CS3/CS4日本語版 (Mac版)以降
・CD-ROMドライブ
・約40MBのハードディスク空き容量
・20MB以上の空きメモリ
・USB 空きスロット
・800×600ピクセル以上のディスプレイ

Prime Edition v.7Jの動作環境
・ハードウェア: Power Macintosh(G5以降、Intel Macを推奨)
・InDesign CS4~CS5 (ただし、CS5環境で使用するにはIntel Macが必要)
・OS: Mac OS X 10.4.11以降
・RAM: 200MB以上の使用可能なメモリ
・ハードディスク: フルインストールの場合、約200MBのハードディスク空き容量
・USB 空きスロット
※Adobe InDesign CS〜CS3は対応しませんので、ご注意ください。


Q.1-5 [Math+Σagic] XT(Mac OS 9.x)が対応する バージョンは?
A.1-5 Mac OS 9.x環境でのQuarkXPress 3.X と 4.X に対応する製品はありません。

QuarkXPress 6.X以降については [Math+Σagic] Prime Edition QuarkXPress 版が対応版です。

Q.1-6 [Math+Σagic] XT 、PE、Pro、Prime の互換性はあるのですか?
A.1-6 はい。
[Math+Σagic] シリーズ全商品は「.mmf]というフォーマットをサポートしていますので、どのシリーズで作成したデータでも互換性があります。
ただし、アプリケーションの環境設定まではデータに含まれていませんので、使用するアプリケーションに合わせて再度環境を設定し直す必要があります。
Q.1-7 [Math+Σagic] Primeと PE は Mac OS X 10.6 "Snow Leopard"に対応していますか?
A.1-7 はい。対応しています。
Prime Edition v.6J以降/PE Edition v.6J以降
Q.1-8 [Math+Σagic] Prime は Adobe InDesign CS5 に対応していますか?
A.1-8 はい、対応しています。
Mac版:MathMagic Prime Edition v.7Jが対応版です。
Win版:MathMagic Prime Edition v.5Jが対応版です。

 
HOME このページのTOPへ
 
MathMagic の機能的なご質問

Q.2-1 [Math+Σagic] でカラー数式の作成ができますか?
Q.2-2 QuarkXPress で、テキストボックスにカラーを適用すると数式が出力されません。
Q.2-3 [Math+Σagic] は TeX データをサポートしますか?
Q.2-4 [Math+Σagic] で小学校用数式も作成できますか?
Q.2-5 Word にドラッグ&ドロップ(またはコピー&ペースト)すると、ベースラインがずれてしまいます。調整する方法はありますか?
Q.2-6 InDesignに配置された数式の画質が粗いです。
Q.2-7 [Math+Magic] PE(Windows版)で作成した数式をWordに貼り付けPDFを作成しましたが、数式部分が表示されません。
Q.2-8 InDesign CS2で数式を作成し保存しようとすると、エラーメッセージが表示されて保存ができませんでした。
Q.2-9 [Math+Magic]PE Windows版で作成したEPS形式の数式をAdobe Illustratorに配置すると、一部文字がずれてしまう場合がある。


Q.2-1 [Math+Σagic] でカラー数式の作成ができますか?
A.2-1 [Math+Σagic] Prime はカラー機能をサポートしていますが、PEはサポートしません。ただし、PEで作成した数式データをPICT,JPGなどの形式として保存する場合はカラーをご利用できます。
Q.2-2 QuarkXPress で、テキストボックスにカラーを適用すると数式が出力されません。(旧バージョン)
A.2-2 この問題を回避するには、テキストボックスにカラーを適用するのではなく、テキストのバックグラウンドにカラーボックスを配置してください。
Q.2-3 [Math+Σagic] はTeX データをサポートしますか?
A.2-3

[Math+Σagic] Primeは v.7からTeX の読込み/書き出しをサポートします。
[Math+Σagic] PEは TeX 機能に対応していません。

※[Math+Σagic] はTeX の基本的なルールに則っています。複雑な数式には対応できない場合もあります。

[Math+Σagic] では、独自のTeXルールを使用する場合は、 プログラムの改良が必要です。この場合、OEM版として販売できます。
見積もり依頼等、詳しくはこちらへメールでお問い合わせ下さい。

Q.2-4 [Math+Σagic] で小学校用数式も作成できますか?
A.2-4 はい。小学校用の数式を作成するのに必要な作業環境、及び「MMaText Book」という専用フォントを付属しています。
Q.2-5 Word にドラッグ&ドロップ(またはコピー&ペースト)すると、ベースラインがずれてしまいます。調整する方法はありますか?
A.2-5 以下の手順でベースラインを調整することができます。

数式を中央揃えにしたい場合:
1. Word 側で、調整したい行に入力カーソルを置きます。
2. 書式メニューより「段落」を選択します。
3. [段落] ダイアログの「体裁」をクリックします。
4. [文字の間隔] セクションの [フォントの配置] プルダウンメニューより「中央揃え」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

MathMagic で細かい調整を行いたい場合:
1. フォーマットメニューより「スペース設定」を選択します。
2. 下図にあるアイコンをクリックし、上下マージンを設定します。

Q.2-6 InDesignに配置された数式の画質が粗いです。
A.2-6 InDesignの環境設定で、表示画質のオプションを「高品質」に設定してください。また、体験版で作成したデータは黒に表示されます。
Q.2-7 [Math+Magic] PE 2.xJ(Windows版)で作成した数式をWordに貼り付けPDFを作成しましたが、数式部分が表示されません。(旧バージョン)
A.2-7 最新版へアップグレードするかまたは、PDF埋め込みに対応したフォントをインストールすることで解決します。このフォントは、製品CD-ROMに収められているバージョンより新しいので、以前のフォントは削除してからインストールしてください。
フォントのダウンロードはこちらから>>
Q.2-8 InDesign CS2で数式を作成し保存しようとすると、エラーメッセージが表示されて保存ができませんでした。
A.2-8 InDesign側で、環境のクリーンアップを行うことで解消されます。以下の手順を実行してください。
1. [ファイル]メニューより[書き出し...]を選択する。
2. [フォーマット]メニューより、InDesign 互換を選択し、任意の場所に保存する。
3. InDesignを終了し、再度起動する。
Q.2-9 [Math+Magic]PE Windows版で作成したEPS形式の数式をAdobe Illustratorに配置すると、一部文字がずれてしまう場合がある。
A.2-9 MathMagicのEPS形式は、IllustratorのEPS形式と異なり完全互換ではありません。そのため若干ずれが生じる場合があります。その場合は、Illustratorで位置の修正を行ってください。

 
HOME このページのTOPへ
 
印刷に関するご質問

Q.3-1 [Math+Σagic] XTで作成した数式を出力するにはどうすれば良いですか?(旧バージョン)
Q.3-2 [Math+Σagic] Viewer はどこで入手することができますか?(旧バージョン)
Q.3-3 画面上では数式が表示されているのに、印刷すると数式が印刷されません。(旧バージョン)
Q.3-4 プリンタにフォントをインストールするにはどうすれば良いですか?(旧バージョン)
Q.3-5 Viewerを使用して印刷したところ、+、-、= の記号が横に延びてしまいました。
Q.3-6 [Math+Magic] Prime Edition を使っていますが、PSフォントの提供はありますか?


Q.3-1 [Math+Σagic] XTで作成した数式を出力するにはどうすれば良いですか?
A.3-1 [Math+Σagic] XT で作成したデータについては、[Math+Σagic] を使用していないシステムからも [Math+Σagic] Viewer を利用して出力することができます。
Q.3-2 [Math+Σagic] Viewer はどこで入手することができますか?
A.3-2 MathMagic Viewer は、ダウンロードページから自由にダウンロードが可能です。こちらのページからダウンロードすることができます。
Q.3-3 [Math+Σagic] XTで画面上では数式が表示されているのに、印刷すると数式が印刷されません。
A.3-3 プリンタに MM フォントをインストールしてください。
Q.3-4 プリンタにフォントをインストールするにはどうすれば良いですか?
A.3-4 <MacOS Xの場合>
お使いのプリンタ付属のツールを使用してインストールしてください。

<Mac OS 9.x以下の場合>
お使いのプリンタ付属のユーティリティや、Macintosh OS 付属の「Apple プリンタユーティリティ」、Adobe 社の「Downloader」等を使用してインストールしてください。
「Apple プリンタユーティリティ」は MacOS の CD に含まれています。

プリンタへのフォントのインストール方法や問題については、各プリンタメーカーへお問い合わせください。

Q.3-5 Viewerを使用して印刷したところ、+、-、= の記号が横に延びてしまいました。
A.3-5 数式を作成した環境と、印刷する環境のMMフォントのバージョンをご確認ください。フォントのバージョンにより記号が若干変更されています。フォントのバージョンを合わせることにより解消します。
また、記号の部分に和文フォントを使用していないかご確認ください。和文フォントでは正常に出力されません。
Q.3-6 [Math+Magic] Prime Edition を使っていますが、PSフォントの提供はありますか?
A.3-6 可能ですが、別途の費用がかかります。お問い合わせメールはこちらから >>

 
HOME このページのTOPへ
 
インストール/起動に関するご質問

Q.4-1 アプリケーションを起動すると、「デモ期間が終了しました」というメッセージが表示され、起動できません。
Q.4-2 以前のバージョンの[Math+Σagic]を再インストールするには解除キーが必要になりますが、解除キーの発行は行っていますか?(旧バージョン)


Q.4-1 アプリケーションを起動すると、「デモ期間が終了しました」というメッセージが表示され、起動できません。
A.4-1 MathMagic開発当初、お客様に常に最新版のアプリケーションをご利用頂くため、一定期間の経過したアプリケーションを起動できないようにする仕様となっておりました。最新版ではこの仕様は外されています。こちらのページより最新のアプリケーションをダウンロードして再度インストールを行ってください。
Q.4-2 以前のバージョンの[Math+Σagic] を再インストールするには解除キーが必要になりますが、解除キーの発行は行っていますか?
A.4-2 現在、このサービスは終了しました。


 
HOME このページのTOPへ